東京に新たなプロ野球球団「東京レジスターズ」が誕生!
2027年シーズンから、プロ野球独立リーグ「ルートインBCリーグ」に新たな風が吹き込みます。その名は「東京レジスターズ(TOKYO RESI STARS)」。リーグ創設以来20年の歴史の中で、東京都を本拠地とする球団はこれまでなく、2027年シーズンにリーグ21年目にして初めて東京を拠点とする球団が誕生します。これは、東京の野球ファンにとって、まさに待望のニュースではないでしょうか。

チーム名に込められた熱い想い
「東京レジスターズ」の「RESI」には、「Regional(地域とともに歩む)」「Spirit(東京の誇りを背負う)」「Innovation(野球の新しい未来を創る)」という3つの想いが込められています。そして「STARS」は、球団の主役である選手たちを表しています。夢を追い、挑戦を続ける選手たちが、この東京から輝き始め、やがて日本、そして世界の舞台へと羽ばたいていく。そんな未来への期待が、チーム名には込められています。
東京レジスターズは、東京という大きな舞台から、新たな可能性を持つ選手を発掘し、育成することを目指しています。野球を通じて地域に新しいつながりや活力を生み出し、選手とファン、地域がともに成長していく球団となることでしょう。
東京だからこそ生まれる、新たな野球文化
東京には、野球に情熱を注ぐ多くの選手、子どもたち、そしてファンがいます。これまでBCリーグの球団がなかった東京に、新たな挑戦の舞台が生まれることで、選手は夢に挑戦できる場所を、子どもたちは憧れの選手と出会える場所を得ることになります。地域の皆様が世代を超えてつながり、ともに熱くなれる場所として、東京レジスターズは野球を通じて新しい価値と文化を東京に生み出し、地域の皆様とともに育っていく球団となることが期待されます。
2027年シーズン開幕へ向けた本格始動
2027年シーズンのリーグ参入に向け、東京レジスターズは本格的に動き出します。今後の予定は以下の通りです。
2026年秋: トライアウト実施
2026年冬: 選手契約開始
2027年春: チーム始動
2027年春: ルートインBCリーグ公式戦開幕
トライアウトでどんな選手が参加するのか、そしてどんな選手が契約を勝ち取るのか、今から注目が集まります。あなたの“推し選手”が、ここから誕生するかもしれませんね。
初代監督に勝呂壽統氏が就任
東京レジスターズの初代監督には、勝呂壽統(すぐろ ひろのり)氏が就任します。勝呂氏は、読売ジャイアンツ、オリックス・ブルーウェーブ、大阪近鉄バファローズで内野手としてプレーし、NPB通算691試合に出場した経験を持つベテランです。現役引退後は、NPB球団に加え、独立リーグでも指導者を歴任しており、長年にわたり守備・走塁を中心に選手育成・指導に携わってきました。その豊富な経験と知識が、東京レジスターズのチームづくりにきっと生かされることでしょう。
地域とファンが育てる「東京レジスターズ」
東京レジスターズの歴史は、まだ始まったばかりです。この球団は、選手だけでなく、地域の皆様、ファンの皆様、パートナーの皆様、そして東京レジスターズに関わるすべての人々とともに、一から作り上げられていくことになります。いつの日か、「東京レジスターズから、あの選手が生まれた」と多くの方々に語っていただける球団へ成長することが期待されます。
2027年春の開幕に向けて、東京レジスターズの挑戦が始まります。東京の新たなプロ野球チームに、ぜひご期待ください。あなたの推し活を応援する、新しい舞台がここ東京に誕生します!
東京レジスターズの詳細は、公式サイトでご確認いただけます。

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