工藤公康氏が「HALF TIMEカンファレンス2026」に登壇!
2026年7月15日(水)に開催されるスポーツビジネスカンファレンス「HALF TIMEカンファレンス2026」に、元プロ野球選手であり監督も務めた工藤公康氏が特別ゲストとして登壇することが決定しました。工藤氏は、カンファレンス内のセッション3「日本スポーツ界の再設計とアジア甲子園から始まる成長モデル」で、日本の野球界や自身が関わるアジア甲子園について語る予定です。

優勝請負人、そして未来を見据える工藤氏の軌跡
工藤公康氏といえば、現役時代には西武ライオンズ、福岡ダイエーホークス、読売ジャイアンツなどで活躍し、14度のリーグ優勝、11度の日本一を経験した「優勝請負人」として、多くのプロ野球ファンに語り継がれています。通算224勝という輝かしい記録を残し、29年もの長きにわたりプロのマウンドに立ち続けました。
引退後は福岡ソフトバンクホークスの監督として、7年間で5度の日本シリーズ制覇を成し遂げ、その手腕を発揮。現在は筑波大学大学院でスポーツ医学博士取得に向けた研究に取り組むなど、常にスポーツ界の最前線で挑戦を続けています。これまでの経験と、現在の研究活動から生まれる工藤氏の視点は、きっと日本のスポーツ界の未来を考える上で、私たちファンにとっても大きなヒントを与えてくれることでしょう。
「アジア甲子園」から始まる成長モデルに注目!
工藤氏が登壇するセッションのテーマは「日本スポーツ界の再設計とアジア甲子園から始まる成長モデル」。自身が深く関わる「アジア甲子園」という取り組みを通じて、日本の野球界がどのように成長していくべきか、そして次世代の育成や国際的な交流の可能性について語られる見込みです。未来のプロ野球選手を夢見る若者たち、そして彼らを応援するファンにとって、このセッションは日本の野球界の新たな展望を知る貴重な機会となるはずです。

カンファレンス概要と参加方法
「HALF TIMEカンファレンス2026」は、2026年7月15日(水)に東京会場とオンラインのハイブリッド形式で開催されます。東京会場での参加は先着100名限定で、チケットは税込1万2000円。オンライン視聴は無料で、いずれも後日配信されるアーカイブ視聴が可能です。
この機会に、工藤氏の言葉から日本のスポーツ界、特に野球界の未来について深く考えてみませんか。詳細は公式サイトをご確認ください。
長年プロ野球を牽引してきた工藤氏の視点から語られる未来のビジョンは、きっと多くのファンの皆さんの心に響くはずです。ぜひご参加を検討し、日本のスポーツ界の「推し活」をさらに盛り上げていきましょう!

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