髙橋遥人投手が投打で躍動!佐藤輝明選手、近本光司選手もホームラン
試合は序盤4回まで両チーム無得点と投手戦の様相を呈しましたが、5回に先発の髙橋遥人投手が自ら先制適時打を放ち、均衡を破りました。投げては6回1/3を2失点に抑え、今季13勝目をマーク。まさに投打にわたる大活躍でチームを勝利に導きました。
続く6回には、佐藤輝明選手がリーグトップに並ぶ今季31号となる2ランホームランを左中間スタンドへ運び、リードを広げます。さらに7回には近本光司選手が3ランホームランを放ち、試合の主導権を完全に握りました。ヤクルトも反撃を試みましたが、阪神の勢いを止めることはできませんでした。
テレビ大阪『ナマ虎スタジアム』が在阪局視聴率トップを獲得
この熱戦を中継したテレビ大阪の『ナマ虎スタジアム 東京ヤクルトスワローズ×阪神タイガース』第2部(19:00~20:54)が、同時間帯の在阪局視聴率でトップとなる個人視聴率7.0%を記録しました。瞬間最高視聴率は20時52分、8回表の阪神・坂本選手の打席で一・三塁の追加点のチャンスを迎えた場面で8.8%に達し、多くのファンが固唾をのんで見守っていたことがうかがえます。

番組プロデューサーの直木啓次氏からは、髙橋遥人投手の投打の活躍、佐藤輝明選手や近本光司選手のホームランなど、強いタイガースらしい試合を鳥谷敬氏の素晴らしい解説で届けられたことへの喜びと、ファンへの感謝のコメントが寄せられています。また、球団史上初の連覇、そして日本一に向けてファンと共に応援していく熱いメッセージも発信されました。
「ナマ虎スタジアム」は、阪神タイガースの試合をこれからも熱くお届けしていくことでしょう。ファンは、今後の放送にも期待が膨らみます。阪神タイガースへの応援や、試合の詳細については、テレビ大阪の公式サイトをご確認ください。
チーム一丸となって突き進む阪神タイガース。選手たちの活躍が、ファンの皆さんの「推し活」をさらに盛り上げてくれること間違いなしです。これからも熱い声援を送り続けましょう!

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