オイシックス新潟アルビレックスBC、ホームタウン活動累計1万人を突破!
オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブが、地域に根差した「ホームタウン活動」において、累計参加人数1万人を突破しました。この記念すべき達成は、2026年8月25日(火)に開催された「中道山こども園」での訪問活動をもって記録されました。この累計は、球団がファーム・リーグに参加して以降のものです。

地域に寄り添い、未来の野球ファンを育む活動
オイシックス新潟アルビレックスBCは、新潟県の地域発展とスポーツ・野球振興を目的として、これまで多岐にわたるホームタウン活動を展開してきました。幼稚園・保育園・小中学校への訪問指導をはじめ、スポーツ体験教室や地域イベントへの参加など、選手たちが直接地域の子どもたちと触れ合う機会を創出しています。
これらの活動は、子どもたちに野球の楽しさを伝えるだけでなく、プロ野球選手という夢を身近に感じてもらう貴重な機会となっています。未来のプロ野球選手がここから生まれるかもしれませんね!
ホームタウン活動の動員実績は以下の通りです。
2024年度:2,314人
2025年度:5,414人
2026年度:2,284人(※2026年8月25日時点)

NPBファーム・リーグ参入と球団の挑戦
オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、BCリーグ創設以来のプロ野球チームです。2024年からはNPBファーム・リーグに参入し、新たなステージで挑戦を続けています。食品宅配会社のオイシックス株式会社がメインスポンサーを務め、「日本一選手が育つ球団、日本一“おいしい”球団」を目指している点もユニークですね。
さらに、2026年からは桑田真澄氏をCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)に迎え、「強く、愛され、選ばれる球団」の実現に向けた取り組みを強化しています。これは、ファンの皆さんの期待感をさらに高める大きなニュースでしょう。
地域と共に成長し、ファンとの絆を深める
累計参加人数1万人突破は、球団が地域に深く根ざし、多くの人々に愛されている証拠です。選手たちが地域の子どもたちと交流し、野球の楽しさを伝えることで、未来のプロ野球ファンを育んでいます。このような活動は、選手とファンの距離を縮め、より一層「推し活」を応援したくなるきっかけにもなるでしょう。
これからもオイシックス新潟アルビレックスBCが、新潟県全域でのホームタウン活動を一層推進し、地域の子どもたちの健全育成と新潟のさらなる活性化に貢献していくことに期待が高まります。

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