HARD OFF ECOスタジアム新潟、音響設備が大幅改修!
プロ野球ファンの皆さん、注目です!新潟県新潟市中央区にある「HARD OFF ECOスタジアム新潟」の音響設備が、オイシックス・ラ・大地株式会社による企業版ふるさと納税3,000万円の寄付を財源として、このたび改修されました。これにより、スタジアムの音質が大幅に向上し、観戦体験がさらに素晴らしいものになること間違いなしです!
新音響システムで「推し活」がもっと快適に!
今回の改修では、従来のバックスクリーンからの大音量一括出力方式が見直され、観客席の屋根部分に小型スピーカーを多数配置する「分散型」の音響システムが導入されました。この新しいシステムには、ファンの皆さんにとって嬉しいメリットがたくさんあります。

1. どの席でもクリアな音質で応援!
最新の小型スピーカーが適正に配置されたことで、スタジアム特有の反響が抑えられ、アナウンスや選手登場曲、応援歌がよりクリアに、心地よく耳に届くようになります。推し選手の打席での登場曲や、チームの応援歌も、これまで以上に臨場感たっぷりに感じられるでしょう。

2. 音漏れを気にせず、思いっきり声援を送れる!
観客席に向けてピンポイントで音を届けるため、必要以上に全体の音量を上げる必要がなくなりました。これにより、スタジアム外への音漏れが最小限に抑えられ、周辺環境への配慮も強化されています。心置きなく、推し選手に熱い声援を送ってくださいね。
3. どの席に座っても一体感が味わえる!
前方の席でも後方の席でも音量の差が少なくなるため、スタジアムのどこにいても均一で快適な音響体験が可能です。球場全体が一体となった応援で、選手たちを後押ししましょう!
オイシックス・ラ・大地と新潟県の熱い絆
今回の寄付を行ったオイシックス・ラ・大地は、新潟県に深く関わっています。2024年から日本野球機構(NPB)のファーム・リーグに参加している「オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ」のメインスポンサーを務め、運営企業の経営にも携わっています。
「日本一おいしい球団」「日本一選手が育つ球団」を目標に掲げ、今シーズンからはあの桑田真澄氏をCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)に迎えるなど、新潟をさらに盛り上げる球団づくりを推進しています。ファームでの選手たちの成長を、より良い環境で見守れるのは嬉しい限りですね。

さらに、オイシックス・ラ・大地は、NPO法人越後妻有里山協働機構が運営する「大地の芸術祭の里」とのコラボレーションや、NSGグループと立ち上げた「新潟フードテックタウン」プロジェクトを通じて、新潟県の地域活性化にも貢献しています。
今後の展望
今回改修された音響設備は、今後スタジアムで開催される様々なイベントで活用される予定です。オイシックス・ラ・大地は、これからも新潟県や地域の皆さんと深く連携し、食とスポーツの領域で地域社会に寄り添った活動を続けていくとのこと。新しい音響設備で、推し選手を応援する楽しみがさらに広がるHARD OFF ECOスタジアム新潟へ、ぜひ足を運んでみてください!
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