元ライオンズ守護神・髙橋朋己氏と学ぶ、ファン向け資産運用講座が開催
「これからの日本に再現性ある投資を」をミッションに掲げる金融教育事業を展開する株式会社RESは、2026年6月6日(土)に埼玉西武ライオンズOBであり、現ライオンズベースボールアカデミー コーチの髙橋朋己氏をゲストに招き、ファンクラブ会員限定の「資産運用」特別講座を開催しました。
「投資は難しそう」「怖い」というイメージから、なかなか最初の一歩を踏み出せずにいる方も多いのではないでしょうか。RESは、投資初心者でも自然に学べる場を提供するため、埼玉西武ライオンズのオフィシャルスポンサーとして培ってきた関係性を活かし、この特別講座を企画しました。ファンにとって身近な「野球」という共通の話題を入口に、「好きなチームのOBと一緒に学ぶ」という体験を通じて、多くの方が資産形成に興味を持つきっかけとなりました。

イベント開催概要と豪華登壇者
本講座は「髙橋朋己さんと学ぶ『いまさら聞けない資産運用』特別講座」と題され、2026年6月6日(土)の14:00から16:30にかけて、アットビジネスセンター池袋駅前 別館セミナールームで開催されました。参加者は埼玉西武ライオンズファンクラブ会員の中から抽選で選ばれた方々です。
登壇者には、埼玉西武ライオンズで8年間投手として活躍し、2014年には29セーブを記録しチームの守護神としてファンに愛された髙橋朋己氏がゲストとして登場しました。現役時代の登板時に響き渡った「TOMO Me」コールは、今もファンの記憶に鮮明に残っています。現在はライオンズベースボールアカデミーのコーチを務め、後進の育成に尽力されています。

また、株式会社RES代表取締役の児玉一希氏も講師として登壇しました。児玉氏は2万名以上の個人投資家を指導してきた実績を持ち、運営するYouTubeチャンネル「Trade Labo」は登録者30万人を誇ります。熱心な埼玉西武ライオンズファンとしても知られ、2025年にはベルーナドームで始球式に登板した経験も持っています。

資産運用の基礎をファン目線で分かりやすく解説
講座では、「老後2,000万円問題はもう古い——実はもっと足りない」という問題提起から始まり、物価上昇、貯金の目減り、投資のメリット、NISAの仕組み、お金の管理術、失敗しない投資の選び方まで、資産運用の基礎が体系的に解説されました。
「投資はお金の保存方法を変えるだけ」というシンプルな考え方を軸に、インフレ下で貯金のみでは資産価値が目減りするリスクや、長期・分散・積み立て投資の有効性がデータで紹介されました。特に、ライオンズの観戦チケットやベルーナドームのビールを例に、身近なところでも物価上昇が進んでいることがファン目線で分かりやすく説明され、参加者は自分ごととして捉えることができたのではないでしょうか。新NISAの非課税メリット(利益への約20%課税がゼロになる)や証券口座開設の具体的なステップも説明され、参加者が「明日からすぐに行動できる」実践的な内容が提供されました。

参加者の意識に大きな変化をもたらした講座
セミナー後のアンケートでは、参加者の9割以上が「お金の悩みに対して前向きになれた」と回答し、8割以上が「投資が前より身近に・怖くなくなった」と答えるなど、参加者の意識に大きな変化をもたらしたことが伺えます。「野球に例えた事例もあり、わかりやすい説明でした」といった声も寄せられ、ファンに寄り添ったコンテンツが高く評価されました。

株式会社RESについて
株式会社RESは、「これからの日本に再現性ある投資を」というミッションのもと、金融教育事業を展開しています。今回のイベントのように、多くの人々が資産形成の第一歩を踏み出せるよう、今後も様々な取り組みが期待されます。

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