テレビ新広島「ずきゅん。CM」が初の金賞受賞!プロ野球を支える情熱にスポット
テレビ新広島(TSS)の開局50周年キャンペーンスポット「ずきゅん。CM」シリーズ第2弾が、このたび第47回広島広告企画制作賞の電波広告部門・テレビCM15秒の部で、見事金賞に輝きました!テレビ新広島として本賞初の金賞受賞であり、昨年の銀賞に続く2年連続の快挙となります。
「ずきゅん。CM」は、テレビを通して感じるワクワクや感動、そして広島の人々の「心躍る瞬間」を切り取ったキャンペーンです。今回の受賞は、その中でも特に日常の裏側にある「真摯な想い」や「ひたむきな姿」に焦点を当てた6つの作品が高く評価された結果と言えるでしょう。
プロ野球審判員編に「ずきゅん。」!知られざる「一球の準備」に込められた情熱
今回の受賞作品の中でも、プロ野球ファンにとって特に注目したいのが「プロ野球審判員編」です。

キャッチコピーは「知られざる、一球の準備。」。
普段、私たちが球場で目にするのは、選手たちの華麗なプレーや審判員の的確なジャッジ。しかし、その舞台裏では、試合を円滑に進めるために多くの人々が尽力しています。このCMでは、審判員が試合に臨む前の、一つ一つのボールを丁寧に準備する姿が描かれています。
この映像からは、一球にかける審判員の真摯な想いや、試合への深いリスペクトが伝わってきます。選手だけでなく、審判員やグラウンドキーパー、そして球場を支えるすべてのスタッフの「本気」があるからこそ、私たちは最高のプロ野球を楽しむことができるのです。
日常の「ひたむきな姿」が、あなたの推し活をさらに豊かに
「ずきゅん。CM」シリーズ第2弾では、「プロ野球審判員編」の他にも、私たちの日常に隠された感動を描く作品が多数あります。
西村キャンプ場編:『本気でつくる、最高の無駄。』

お好み焼き編:『見えない時間も、味になる。』

路面電車編:『日常を守る、当たり前を支える。』

見守り隊編:『このまなざしが、今日を、つないでいる。横断中』

動物園編:『想いが、思い出へ。』

これらのCMは、ナレーションやテロップを最小限にとどめることで「余白」を残し、見る人が自分自身の経験や感情を重ね合わせられるよう工夫されています。誰かの「本気」が誰かの「心」を動かす、その連鎖への想いが込められています。
プロ野球の応援もまた、選手たちの「本気」に心を動かされ、私たちファンが「本気」で応援することで、一体感が生まれる「ずきゅん。」な瞬間がたくさんありますよね。このCMを通じて、普段見過ごしがちな日常のきらめきや、プロ野球を支える多くの人々の情熱に目を向けることで、あなたの「推し活」がきっと、もっと深く、豊かなものになるでしょう。
関連情報
- TSS公式HP: https://www.tss-tv.co.jp/zukyuntss/

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