安達コーチとの特別な交流で、推し活をさらに深く!
このイベントは、IBDオンラインコミュニティ「Gコミュニティ」を運営する株式会社グッテと、大阪府のIBD患者会「大阪IBD」がオリックスグループと協力して実現しました。
イベントの最大の魅力は、なんといってもオリックス・バファローズの安達了一コーチとの交流会です。安達コーチは、自身も潰瘍性大腸炎を抱えながら現役選手として長年活躍し、2025年からはコーチとしてチームを支えています。彼の野球への情熱と病気と向き合う姿勢は、多くのファン、特に同じ病と闘う人々にとって大きな勇気となるでしょう。交流会では、安達コーチへの質問タイムや全体写真撮影も予定されており、普段なかなか聞けない話や、直接言葉を交わす貴重な機会となるはずです。
試合観戦で熱い応援を!
交流会の後は、京セラドーム大阪で「オリックス・バファローズ対埼玉西武ライオンズ」の試合を無料で観戦できます。選手たちの躍動する姿を間近で見て、熱い声援を送りましょう。家族やパートナーと一緒に、忘れられない野球観戦体験となること間違いなしです!
開催概要と申し込み方法
開催日時: 2026年6月20日(土)
11:00 集合
11:45頃 安達コーチとの交流会(15~20分間を予定)
14:00 試合開始(オリックス・バファローズ対埼玉西武ライオンズ)
場所: 京セラドーム大阪(アクセス情報はこちら)
対象者: IBD患者とそのご家族・パートナー 計50名
入場料: 無料(京セラドーム大阪までの往復交通費は参加者負担)
申込方法: 下記URLの専用フォームよりお申込みください。
申込締切: 2026年5月27日(水)(翌日以降の申込は無効)
当選連絡: 抽選の上、当選者のみに6月4日までにグッテよりEメールにて連絡されます。
炎症性腸疾患(IBD)について
炎症性腸疾患は、腸管の粘膜に潰瘍ができる炎症性の疾患で、腹痛や下痢、下血などの症状が繰り返し現れます。厚生労働大臣により「指定難病」に指定されており、国内には潰瘍性大腸炎の患者が約31.7万人、クローン病の患者が約9.6万人いるとされています。
このイベントを共催する「大阪IBD」は、1986年に発足したIBD患者による患者のための団体で、医療講演会や交流会などを通じて患者の支援を行っています。
大阪IBD公式サイト
また、株式会社グッテはIBD患者向けオンラインコミュニティ「Gコミュニティ」を運営しており、医療専門家と患者が共に情報交換できる場を提供しています。
安達コーチとの貴重な交流と、熱気あふれるプロ野球観戦で、忘れられない一日を過ごしませんか。ぜひこの機会をお見逃しなく!

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