門松みゆきさん、横浜スタジアムのマウンドに立つ!
2026年5月14日、横浜スタジアムで開催されたプロ野球公式戦、横浜DeNAベイスターズ対中日ドラゴンズ戦の冠試合で、神奈川県出身の歌手、門松みゆきさんが始球式に登場しました。
地元神奈川県出身である門松さんは、背番号「33(自身の年齢)」の横浜DeNAベイスターズのユニフォームに身を包み、初の始球式に挑みました。大勢のファンが見守る中、緊張しつつもキャッチャーミットを真っ直ぐ見つめ、プレイボールの合図とともに大胆なフォームから投じられた一球は、惜しくもノーバウンドとはならなかったものの、3バウンドでキャッチャーミットへと収まりました。
投球後、球場からは温かい拍手が送られ、門松さんは満面の笑みで深々と一礼。地元ファンにその健在ぶりをアピールしました。

門松さん、地元での始球式に「夢のよう」とコメント
始球式を終えた門松さんは、喜びを次のように語りました。
「ご縁があって、地元神奈川県の横浜スタジアムのマウンドに立てたことはとても夢のようで、とても光栄です。感謝の気持ちをボールに込めて投げさせていただきました。歌手人生においても一生忘れられないとても良い経験になりました。」
また、ノーバウンド投球ができなかったことには「時間が無い中で練習もしてきたのですが、ノーバウンドができなかったことが唯一悔しいです」と悔しさを見せつつも、「歌と一緒で、気持ちは真ん中にストライクを投げたつもりです」と前向きな姿勢を示しました。
今後の抱負としては、「今日の経験を活かして、舞台の三冠王を目指して歌に精進したいと思います」と語り、歌手としてのさらなる飛躍を誓いました。
ベイスターズを盛り上げるイベントに注目!
今回の始球式は、神奈川・静岡エリアを中心に冠婚葬祭事業を展開するメモワールグループの冠試合として開催されました。門松みゆきさんは同社のテレビCMに出演しています。
プロ野球の試合では、様々な企業や著名人とのコラボレーションイベントが実施され、試合を一層盛り上げています。ファンにとっては、推しチームの応援だけでなく、こうした特別なイベントも観戦の楽しみの一つとなるでしょう。今後も横浜DeNAベイスターズの試合では、どんなサプライズやコラボレーションが飛び出すのか、ファンの期待は高まるばかりです。

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