阪神打線が火を噴き、西投手が好投!
試合の幕開けは衝撃的でした。1回表、リードオフマンの髙寺望夢選手がレフトスタンドへ先頭打者ホームランを放ち、阪神が幸先よく先制。さらに、佐藤輝明選手の打球が相手投手に直撃するアクシデントがありつつも、急遽登板した投手から大山悠輔選手が適時二塁打を放ち、初回に2点を奪います。
阪神の先発、西勇輝投手は6回を2安打無失点に抑える見事なピッチングで、相手打線を封じ込めました。ベテランの安定感はさすがですね!
そして試合終盤、阪神打線が再び火を噴きます。7回には、嶋村麟士朗選手がプロ初となる2ランホームランをレフトスタンドへ運び、追加点。続く8回には、大山悠輔選手が5号ソロホームランを放ち、さらにリードを広げました。
9回には、森下翔太選手がバックスクリーンへ豪快な第10号グランドスラムを叩き込み、試合を決定づけます。まさに投打が噛み合った完璧なゲームで、阪神タイガースが完封勝利を飾りました。
『ナマ虎スタジアム』が視聴率トップ!
この熱戦を中継した『ナマ虎スタジアム』第2部(19:00~20:54)は、個人視聴率6.9%を記録し、同時間帯の在阪局で視聴率トップを獲得しました。特に、森下翔太選手がリーグトップタイとなる第10号グランドスラムを放った20時45分頃には、瞬間最高視聴率8.5%を記録。ファンが一体となって歓喜した瞬間が、数字にもはっきりと表れました。

『ナマ虎スタジアム』の実況を担当したテレビ大阪アナウンサーの福谷清志氏は、髙寺選手の先頭打者ホームラン、嶋村選手のプロ初ホームラン、大山選手の特大アーチ、そして森下選手のグランドスラムといった印象的な4本のホームランに興奮したと語っています。特に心を震わせたのは、西投手と伏見捕手の同学年バッテリーが織りなす投球術だったとのこと。掛布雅之氏の解説も交え、2人のベテランがマウンドで躍動する姿に、実況担当者自身も奮い立つ思いを覚えたとコメントしています。
番組プロデューサーの直木啓次氏も、ワンサイドゲームながら視聴者の方々に最後まで楽しんでいただけたことに感謝の意を表しており、今後も連覇を信じ、より面白い中継を届けられるよう努力していくと語っています。

次回放送も応援しよう!
今回の勝利で勢いに乗る阪神タイガース。次回のテレビ大阪『ナマ虎スタジアム』は、6月9日(火)に【福岡ソフトバンクホークス×阪神タイガース】がみずほPayPayドーム福岡から中継されます。阪神ファンの皆様、ぜひテレビの前で熱いエールを送りましょう!
番組の詳細はこちらからご確認ください。

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