試合概要
プロ野球ファンの皆さん、この3日間はHARD OFF ECOスタジアム新潟に集結しましょう!
日時
2026年5月26日(火)18:00試合開始(16:30一般開場)
2026年5月27日(水)18:00試合開始(16:30一般開場)
2026年5月28日(木)13:00試合開始(11:30一般開場)
場所: HARD OFF ECOスタジアム新潟
試合: NPBファーム・リーグ交流戦 vs 広島東洋カープ
注目イベントでファンの期待感もMAX!
加茂市PR大使 西村元貴さんのトークショー&始球式
5月26日(火)には、加茂市出身で加茂市PR大使を務める俳優・西村元貴さんが登場!トークショーで球場を盛り上げた後、マウンドに上がって始球式を行います。

「始球式のオファーをいただいた時から、プレッシャーとワクワクが入り混じった感情がずっと心の中で渦巻いております。この感情も全部一球に込めて、全力投球します!直球ど真ん中!!思いっきり楽しみます。」と意気込みを語っており、どんな投球を見せてくれるのか、今から楽しみですね!
球場初の試み!加茂市の鯉のぼりが大空を舞う
3試合を通じて、加茂市の美しい鯉のぼりが球場に掲揚されます。毎年4月下旬〜5月下旬に加茂川に舞う鯉のぼりは、春の風物詩として多くの家族連れを魅了しています。その色とりどりの鯉のぼりが、今回は球場の入場口や外野スタンド等に飾られるという球団初の試み。青空の下を泳ぐ鯉のぼりと、グラウンドで躍動する選手たちの姿は、きっと忘れられない思い出になるでしょう。

豪華絢爛!50cm超の錦鯉がコンコースに集結
小千谷市が誇る美しい錦鯉が、コンコースに展示されます。昨年も好評を博した錦鯉の展示ですが、今年は昨年以上に大きな個体が登場する予定です!50cmを超える堂々たる錦鯉の姿は圧巻の一言。展示される錦鯉の品種は、日替わり(ランダム)で1日3尾が展示されます。

展示予定の主な品種
紅白
白い地体に赤い模様が特徴で、錦鯉の基本とも言える品種です。白地と赤い模様の境目がはっきりしたものが優秀とされ、多様な模様のバリエーションが楽しめます。

A銀鱗(銀鱗紅白)
「紅白」「大正三色」「昭和三色」といった御三家の鱗が光るものを指します。鱗が金色や銀色に輝き、体全体にきれいに並んだ光が魅力です。

光り写り(金昭和)
「昭和三色」などの写り墨を持つ品種と「光り無地」を交配させた品種です。光り輝く地体に墨のタッチが特徴で、昭和三色の光りものは「金昭和」と呼ばれます。

光り無地(松葉黄金)
模様を持たず、全身が単色で金属のような光沢を持つ品種です。色味によって「山吹黄金」「プラチナ黄金」などがあり、鱗一枚一枚が黒く色づく「松葉系」も人気です。

秋翠
「浅黄」にドイツ鯉を交配して生まれた品種で、ブルーの地体と背筋にある大きな鱗の並びが重要視されます。赤い模様が腹・ヒレ・両ほほにバランスよく配置されたものが良いとされています。

また、小千谷市観光及び錦鯉パンフレットの配布、錦鯉キャップを使用したフォトスポット、小千谷市のインスタグラムをフォローすると錦鯉カードがもらえるプレゼント企画も予定されており、錦鯉の魅力を多角的に体験できます。
地域を盛り上げるPRブースも充実
長岡地域振興局プレゼンツのPRブースでは、錦鯉イラストと写真が撮れるフォトバナースタンドの展示や、錦鯉のぬり絵、ペーパークラフトの配布が行われます。さらに、長岡市役所山古志支所プレゼンツのPRブースでは、錦鯉の置物や被り物の展示、フォトスポットに加えて、山古志名物の闘牛の着ぐるみも登場予定です。家族みんなで楽しめるコンテンツが満載です。
オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブについて
オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、BCリーグ創設とともに誕生したプロ野球チームです。2024年からはNPBファーム・リーグに参加し、食品宅配会社のオイシックス・ラ・大地株式会社がメインスポンサーを務めています。日本一選手が育ち、日本一“おいしい”球団を目指す同球団は、2026年からは桑田真澄氏をCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)に迎え、「強く、愛され、選ばれる球団」の実現に向けて新たな挑戦を続けています。
野球観戦と新潟が誇る「鯉」の文化を同時に楽しめる「にいがた鯉祭り」。この特別な3日間を、HARD OFF ECOスタジアム新潟でぜひ体感してください!

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