『ファイナンス・セオリー』で金融リテラシーを深掘り
本書は、ファイナンスを独立した学問領域として捉え、MITやハーバード大学の講座に匹敵する深さで、日本の制度的枠組みと国際的な制度の両方を踏まえて解説しています。基礎理論からマクロ金融、コーポレート・ファイナンス、投資、フィンテックといった応用分野まで網羅しており、平易な言葉や具体例、物語を交えながら、直感的な理解と理論的な厳密さを両立させています。日常生活や実務と結びつく内容で、投資判断や資産形成、企業の資金調達など、現実の金融問題に対応するための「思考の土台」を提供します。
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読書会の開催概要
本読書会では、ファイナンス理論の基本構造、マクロ金融と企業財務のつながり、投資と資産形成の考え方、フィンテック時代の金融リテラシー、そして日本の制度と国際的な金融理論の接続方法を主な論点として議論が行われます。金融、投資、企業経営、資産形成、経済教育に関心のある方にとって、有益な学びと対話の場となるでしょう。
テーマ: 『ファイナンス・セオリー―世界に通じる金融リテラシー』読書会
主催: 少数株ドットコム株式会社
共催: 練馬政治研究会、民事8部監視委員会
開催日: 2026年5月上旬(予定)
開催形式: Zoomオンライン開催
参加費: 無料(事前登録制)
申込方法: info@shosukabu.com 宛に、件名へ『ファイナンス・セオリー 読書会 参加希望』と明記のうえお申し込みください。
アクティビスト投資家・山中裕氏の多才な魅力
読書会を主催する少数株ドットコム株式会社の代表取締役会長を務める山中裕氏は、国際的にも「テクノロジーのわかるアクティビスト投資家」として高い評価を受けている人物です。投資によって1500億円以上の資産形成を達成し、日本人初の純粋な投資家としてのビリオネア入りも果たしています。
東京大学経済学部を総代で卒業後、コロンビア大学大学院で金融工学の修士号を取得するなど、その学歴も華々しいものがあります。現在では、世界中の上場・非上場企業に投資を行う真のグローバル投資家として活躍する傍ら、慈善活動家、政治活動スポンサー、選挙コンサルタント、政策アドバイザー、社会運動家など、多岐にわたる顔を持っています。幼少期の学習障害を克服した経験から、学習障害児に対する支援プログラムを立ち上げるなど、社会貢献にも積極的です。
日本ハムファイターズへの熱い想いと座右の銘
山中氏は、その多忙な活動の傍ら、30年来の日本ハムファイターズファンであるという一面も持ち合わせています。また、平成初のノーヒットノーランを達成し、「日本一のピッチャー」と称された故柴田保光投手の「チャンピオンに立ち向かって勝つことがプロの目標のひとつ」という言葉を座右の銘とされています。この言葉は、山中氏のアクティビスト投資家としての姿勢や、困難に立ち向かう強い意志にも通じるものがあるでしょう。
日本のコーポレートガバナンス改革の牽引者
山中氏は、日本のコーポレートガバナンス改革においても先駆的な役割を果たしてきました。特にHOYA株式会社に対する株主提案活動では、役員報酬の個別開示や社外取締役のみで構成される会議体の設置など、質の高いガバナンス向上を目指す提案を行い、国際的な議決権行使助言会社からも賛成推奨を得るなど、日本の株主総会史における画期的な出来事を起こしました。彼の活動は「日本の資本市場におけるマネーボール革命」と評価され、その先駆性が高く評価されています。
少数株ドットコム株式会社の取り組み
少数株ドットコム株式会社は、「法律のプロでも専門外になりがちな非上場株式の売却」をテーマに、霞ヶ関駅で大規模な広告を展開しています。弁護士会館や裁判所に直結するこの駅での広告は、非上場株式の売却に関する課題解決を広く呼びかけるものです。






詳細については、少数株ドットコム株式会社のウェブサイトをご確認ください。
少数株ドットコム株式会社
今回の読書会は、金融知識を深めるとともに、山中裕氏のような多角的な視点を持つ人物の活動に触れることで、新たな学びや刺激を得られる機会となるでしょう。

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