新たな打撃の常識を創る「VATTERS」の登場
打撃のパフォーマンスを左右する「グリップ力」に特化した日本発のグリップテープ専門ブランド「VATTERS(バッターズ)」が、2026年4月に本格始動しました。クラウドファンディングサイトMakuakeでは先行販売が開始され、すでに多くの野球ファンから注目を集めています。
この「バッターズ」の最大の特徴は、驚異のグリップ力により「滑り止めが要らない」という点です。特に滑り止めの使用が制限される学生野球や、雨天時の過酷な環境下でも、そのホールド力は変わらず維持されるよう設計されています。これは、プロ野球選手にとっても、どんな状況でも最高のパフォーマンスを発揮するための心強い味方となるでしょう。
創業者・髙野氏の熱い想い:グリップ力から「打撃の本質」を見つめ直す

「バッターズ」を立ち上げたのは、1994年生まれ、千葉県木更津市出身の髙野勇太氏。2012年には木更津総合高校の4番打者として夏の甲子園に出場し、後にプロで活躍する藤浪晋太郎投手から本塁打を放った経験を持つ、まさに「打撃を知り尽くした」人物です。
髙野氏は、単に高性能なバットを使うことだけでなく、選手自身の技術と力強いスイングこそがヒットを生む真の主役だと語ります。そのポテンシャルを最大限に引き出す「土台」として、これまで見過ごされがちだった「グリップ力」の重要性に光を当て、日本の野球文化に新たな打撃の本質を伝えたいという強い信念を持ってこのブランドを始動させました。推し選手がこの哲学に共感し、自身の打撃に磨きをかける姿を想像すると、ファンとしては胸が熱くなりますね。
プロ選手も納得の機能性:どんな環境でも「振り切れる」自信を

「バッターズ」のグリップテープは、元プロ選手やアマチュアトップ選手の知見をもとに開発されました。創業者である髙野氏自身の経験からも、「強く振り切れる状態を常につくること」の重要性が追求されています。
特に注目すべきは、雨天や多湿な環境でも滑りにくい特殊コーティングです。水分が侵入しにくく、安定した摩擦力を維持するため、どんなコンディションでも選手が迷いなくスイングできる環境をサポートします。これなら、大事な試合で推し選手が最高のパフォーマンスを発揮してくれることでしょう。
プレースタイルで選べる2つのモデル:推し選手に合うのはどっち?

選手の繊細な感覚に応えるため、「バッターズ」は硬度の異なる2つのタイプを展開しています。あなたの推し選手はどちらのタイプを選ぶでしょうか?
バッターズ【ソフトモデル】
柔軟なナイロンと高耐久樹脂のハイブリッド構造に、特殊ポリウレタンコーティングを施したベースモデルです。手に馴染む柔らかさと、指先の感覚を損なわない究極のフィット感を両立しています。素材はナイロンとPET樹脂素材で、ポリウレタンコーティングが施されています。バッターズ【ハードモデル】
「練習量に耐えうる、タフなグリップが欲しい」という声に応えて開発されたモデルです。耐摩耗性に優れた樹脂素材にナノレジンコーティングを採用。レザーのような質感を追求し、練習量の多い選手やタフな環境下でもグリップ力を維持する、耐久性特化の限定モデルです。素材はポリウレタンとPET樹脂素材で、レジンコーティングが施されています。

野球系YouTubeチャンネル「トクサンTV」でも実際に検証され、その高い操作性と安心感がトップレベルのプレーヤーからも評価されています。気になる方はぜひ動画もチェックしてみてくださいね。
Makuakeで先行販売中:ファンもいち早く体験できるチャンス!
この革新的なグリップテープは、クラウドファンディングサイトMakuakeにて先行販売中です。推し選手が使うかもしれないギアを、いち早く手に入れるチャンスです。
プロジェクト名:【元プロ野球選手監修】雨でも滑りにくい、硬度を選べる高機能グリップ|バッターズ
先行販売期間:2026年4月1日~5月30日
Makuakeでの購入者には、「バッターズ公式サイトにて1年間15%OFF」で商品を購入できる特別メンバーカードが付与されるとのこと。この機会にぜひ、推し活アイテムとして取り入れてみてはいかがでしょうか。
会社概要
会社名:バッターズジャパン合同会社
本社:神奈川県横浜市中区桜木町1丁目101番地1クロスゲート7階
代表者:髙野 勇太
事業内容:野球用品の企画・製造販売、ブランド運営
公式サイト:https://vatters.com/
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/vatters.jp/

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