阪神タイガースファーム本拠地がさらに進化!「ゼロカーボンベースボールパーク」で未来のスターを応援しよう!
阪神タイガースの未来を担う若虎たちが汗を流し、日々成長を続けるファーム本拠地「ゼロカーボンベースボールパーク」が、この度、株式会社タクマとパートナー契約を結び、さらにパワーアップしました!環境に優しい球場で、推し選手を応援できる喜びが広がります。
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環境に優しい「ゼロカーボンベースボールパーク」の魅力
2025年3月に開業した「ゼロカーボンベースボールパーク」は、尼崎市と阪神電気鉄道株式会社が官民連携事業として小田南公園を再整備した施設です。このパークは、温室効果ガスの排出量を実質ゼロに抑えることを目指しており、環境省の「脱炭素先行地域」にも選定されています。
太陽光発電や蓄電池の導入に加え、2005年に株式会社タクマが納入した尼崎市立クリーンセンター第2工場における廃棄物発電の余剰電力を活用するなど、持続可能な社会への貢献を具体的に実践しています。ここで若虎たちが練習し、試合を行うことは、ファンにとっても環境貢献に繋がる、新しい観戦体験となるでしょう。


尼崎市脱炭素先行地域の取組概要については、以下のリンクから詳細をご覧いただけます。
https://www.city.amagasaki.hyogo.jp/kurashi/kankyo/hozen/1030389/1030390.html
株式会社タクマとの新たなパートナーシップ
1938年に尼崎の地で創業した株式会社タクマグループは、地域の環境保全や脱炭素化への貢献を目指しています。同パークの「未来をずっと青空にする球場、尼崎から。」というコンセプトに賛同し、地元への恩返しを果たす目的で今回のパートナー契約が締結されました。
この契約に基づき、2026シーズンからは、同パーク内の「日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎」3塁側ブルペン横に、株式会社タクマの社名看板が掲出されます。ファームの試合を観戦する際は、未来のスター選手たちを応援しながら、ぜひこの看板にも注目してみてくださいね!

クリーンなエネルギーで若虎を支える「電力供給契約」
ゼロカーボンベースボールパーク内のタイガース野球場と室内練習場には、太陽光発電と蓄電池が導入され、自家消費されています。しかし、不足する電力については、尼崎市立クリーンセンター第2工場の余剰電力を活用しています。
この度、株式会社タクマのグループ会社である株式会社タクマエナジーが、同クリーンセンターの余剰電力をゼロカーボンベースボールパークに供給する契約を締結し、2026年4月から供給を開始しました。この電力供給を通じて、エネルギーの地産地消を支援し、パークの脱炭素化に貢献します。若虎たちが練習に励む場所が、クリーンなエネルギーで支えられていると考えると、より一層応援に熱が入るのではないでしょうか。

未来へ繋がる応援を「ゼロカーボンベースボールパーク」で!
環境に優しい「ゼロカーボンベースボールパーク」で、未来のスター選手たちを応援できることは、ファンにとっても、球団にとっても、そして地球にとっても嬉しい取り組みです。2026シーズンから始まる新たな応援スタイルに、今から期待が高まります。ぜひ、球場に足を運び、若虎たちの活躍を見守りながら、一緒に地球の未来を応援しましょう!

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