企画展「リリーフ」で勝利の歴史を辿ろう
この企画展では、阪神タイガースを支えてきた名リリーフ投手たちにスポットライトが当てられます。山本和行氏、中西清起氏、藤川球児氏、久保田智之氏といったレジェンドOBの偉業から、岩崎優選手、石井大智選手、及川雅貴選手といった現役選手の活躍まで、リリーフの黎明期から現在に至るまでの歴史を深く掘り下げます。セーブやホールドといった用語の解説もあり、新規ファンの方もリリーフ投手の奥深さを知ることができます。展示品には、1988年の山本和行氏のビジターユニフォームや、2011年藤川球児選手の最多セーブ投手賞トロフィー、2025年石井大智選手、及川雅貴選手の実使用グローブなどが予定されており、間近で選手の息吹を感じられる貴重な機会となるでしょう。
さらに、2026シーズンの阪神タイガース全選手も紹介されます。ドラフト指名選手や新外国人選手など、新加入の選手たちも網羅されており、来たるシーズンへの期待感をさらに高めてくれること間違いなしです。
幻の球団「阪神ジャガーズ」特別展も同時開催
ファーム公式戦「阪神ジャガーズデー」と連動し、甲子園歴史館では「阪神ジャガーズ特別展」も開催されます。1954年からわずか3シーズンのみ存在した阪神ジャガーズの歴史や、トラマークや球団旗などを手掛けた早川源一氏がデザインしたとされる「ジャガーマーク」の原画写真、復刻ユニフォームなどが特別展示されます。タイガースの歴史を深く知りたいコアなファンの方にも、新たな発見があることでしょう。

来館者限定!「タイガースコレクション」電子トレカをゲット
企画展開催と同日の4月7日(火)からは、阪神タイガース公式電子トレカサービス「タイガースコレクション」の限定電子トレカが、甲子園歴史館の来館者限定で配布されます。PLUSエリア出口に設置された看板にスマートフォンをタッチするだけで、サービス内で使える限定電子トレカが受け取れます。限定電子トレカのデザインは月替わりで更新される予定なので、毎月来館して推し選手の限定デザインをコンプリートする「推し活」も楽しめますね!

限定電子トレカの受け取りには「タイガースコレクション」へのアカウント登録が必要です。また、NFC機能を利用するため、スマートフォンの機種やOS、設定状況によっては正常に読み取れない場合がある点にご注意ください。詳細はタイガースコレクション内で確認できます。
タイガースコレクションへの登録はこちらから:
甲子園歴史館 営業案内
熱い企画展と限定トレカ配布で、阪神タイガースへの「推し活」をさらに充実させましょう!
営業時間: 10:00~18:00 (最終入館は閉館時間の30分前まで)
休館日: 月曜日 (試合開催日、祝日を除く)
入館料: おとな900円、高校生(要学生証)700円、こども500円(税込み)
場所: 〒663-8152 西宮市甲子園町8-15 甲子園プラス2階 甲子園歴史館
お問合せ: 0798-49-4509(営業時間内に限る。)

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