昨シーズンを振り返る才木選手
昨シーズンはチームの優勝に貢献し、最優秀防御率のタイトルも獲得した才木選手。しかし、その活躍を振り返ると、「チームが優勝できたこと、それがいちばん良かった」と語りつつも、「個人的にはタイトルを獲りましたが、ただ自分の内容的には、抑えるべき場面で打たれ、野手に助けられて勝てた試合もあったので、もう少しいいパフォーマンスが出せていたらという思いは残っていますね。足りなかったところは、今後の自分の伸び代と捉えています」と、さらなる高みを目指す向上心を見せています。
甲子園のマウンドへの特別な思い
いつも満員となる甲子園のマウンドは、才木選手にとって「すごく、心地のいい場所」だと言います。「相手を抑えれば、大歓声が聞こえてきます。あれは、すごく気持ちがいいんですよ。その瞬間は僕もハイな状態になっていて、そこであの大歓声を聞くとさらに熱が加わって、自然とアドレナリンが湧いてきます」と、ファンからの声援が自身の力になっていることを明かしました。ファンにとっても、その大歓声が才木選手の最高のパフォーマンスを引き出していると考えると、応援にも一層力が入ることでしょう。
2026年シーズンに懸ける目標
2026年シーズンに向けて、才木選手は具体的な数字を目標に掲げています。「点を取られないことにはこだわりたいので、防御率1点台は今季も目指していきたいです。それに三振をもっと増やして、シーズンで200(奪三振)くらいは奪いたいと思っています。防御率と奪三振には、こだわってやっていきます」と宣言。防御率1点台と200奪三振という高い目標を掲げた才木選手の活躍から、目が離せません。
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