広島テレビアナウンサー森拓磨氏が描く1970年代プロ野球の熱気!初の長編野球小説『スコアボード』3月10日発売

広島テレビアナウンサー森拓磨氏が描く1970年代プロ野球の熱気!初の長編野球小説『スコアボード』3月10日発売

往年のレジェンドが推薦するリアリティ

この小説は、カープOB会(会長=大野豊氏)、山本浩二氏、そして映画音楽作曲家の世武裕子氏といった錚々たる面々から推薦を受けています。特に、プロ野球界のレジェンドである大野豊氏や山本浩二氏が推薦していることは、作品が描く当時のプロ野球の情景や選手たちの心情が、いかにリアルに表現されているかを物語っています。往年の名選手たちの言葉が、小説にさらなる深みと信頼性を与えていると言えるでしょう。

タイムスリップしたようなプロ野球の世界

『スコアボード』は、構想から執筆まで6年もの歳月をかけて生み出されました。1970年代の広島市民球場を舞台に、球団の思惑に翻弄されるキャッチャーの姿を通して、当時のプロ野球選手たちの苦悩や葛藤、そして球場に渦巻く熱気を鮮やかに描き出しています。

スコアボード表紙

小説内には、新田や皆実、スミレといった魅力的な若者たちが登場し、読者は彼らの成長やドラマにきっと心を揺さぶられることでしょう。当時のプロ野球を知るファンの方々にとっては懐かしさを感じ、新たなファンの方々にとっては、野球の奥深さや選手たちの人間ドラマを知る絶好の機会となるはずです。

物語を彩る情景描写

本書のサンプルページからは、緊迫した試合の場面や、スコアボード室での人間模様、そして人力で運用されていた当時のスコアボードの様子など、細部にわたる情景描写が垣間見えます。当時の球場の雰囲気や、選手たちの息遣いまでが伝わってくるようです。

試合の緊迫感

スコアボード室の描写

人力スコアボードの描写

広島オイスターズの描写

監督室の描写

森拓磨氏自身も、長年広島市民球場に足繁く通い、多くのレジェンドたちと交流を深めてきた経験が、この物語のリアリティを支えています。彼の野球への深い愛情と、当時のプロ野球への敬意が詰まった一冊と言えるでしょう。

目次

プロ野球の歴史と人間ドラマが交錯する『スコアボード』は、すべての野球ファンに贈る感動の長編小説です。ぜひ手に取って、1970年代の熱いプロ野球の世界を体験してみてください。

書籍情報

  • 書名: 『スコアボード』

  • ISBN: 978-4-86255-799-5

  • 著者: 森拓磨(広島テレビアナウンサー)

  • ページ数: 336P

  • 判型: 四六判

  • 定価: 1,980円(本体1,800円+税)

  • 発売日: 2026年3月10日

  • 出版社: カンゼン

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