JERAとセ・リーグが「灯セ、みんなで。」プロジェクト始動!推し球団とクリーンエネルギーで未来を灯そう!
プロ野球ファンの皆さん、朗報です!JERAとセ・リーグ6球団(読売ジャイアンツ、東京ヤクルトスワローズ、横浜DeNAベイスターズ、中日ドラゴンズ、阪神タイガース、広島東洋カープ)が、持続可能でより良い社会の実現を目指す「灯セ、みんなで。」プロジェクトを始動しました。このプロジェクトは、選手はもちろん、私たちファンも一体となって、野球を通じて地球の未来を灯していく、まさに夢のような取り組みです。

野球愛が未来を創る!プロジェクトの熱い想い
2020年シーズンからJERAがセ・リーグ公式戦のタイトルパートナーとして特別協賛を始めて以来、両者は社会貢献活動にも力を入れてきました。そして今回、年間来場者数のべ1,472万人(2025年シーズン:セ・リーグ発表数)という多くのファンの皆さんと共に、「持続可能な明日への力強い希望の光を灯したい」という熱い想いから、「灯セ、みんなで。」プロジェクトが生まれました。
球場設備のCO2排出量削減はもちろん、ファンが球場内外で参加できる様々な施策が検討されており、私たち一人ひとりの野球愛が、地球の未来に繋がる大きな力となるでしょう。


3年間で「気づき」から「行動」へ!ロードマップをチェック!
このプロジェクトは3年間という期間を通じて、ファンが環境・エネルギー問題に「気づく」ことから「行動する」ことへの変化を促すロードマップを策定しています。

初年度となる2026年は、環境・エネルギー問題を知ることを目標に、一部の冠試合でクリーンエネルギー化を実施します。さらに、プロジェクト特設サイトのローンチやSNSでの参加型施策など、ファンが楽しみながら学べる機会が盛りだくさんです。2年目、3年目には、皆さんの環境への意識が高まり、日常の行動に繋がるような取り組みへと進化していく予定です。
推し球団と地球を守る!「JERAクリーンエネルギーで灯セ、ナイター」
本プロジェクトの象徴的な取り組みとして、「JERAクリーンエネルギーで灯セ、ナイター」が開催されます。これは、JERAのグループ会社が用意する太陽光発電所「JERA×セ・リーグみんなのソーラーパーク」から生み出される環境価値をバーチャルPPAという仕組みで各球団が取得し、試合で必要となる電力のCO2排出量を実質ゼロにするという画期的な試みです。

2026年シーズンは各球団1試合程度からスタートし、将来的には開催試合数の増加を目指します。自分の応援するチームがクリーンエネルギーで試合をするなんて、まさに推し活の新たな形!球場で、テレビで、推しチームのプレーを見守りながら、地球の未来にも貢献できるなんて、最高の体験になるでしょう。
「JERAクリーンエネルギーで灯セ、ナイター」の取り組みについては、以下の特設サイトで詳しく見ることができます。
https://jera-tomose.jp/tomose-nighter/
ファン参加型キャンペーンで推し活をさらに盛り上げよう!
このプロジェクトには、ファンが参加できる様々な仕掛けが用意されています。2026年3月9日(月)13時には「灯セ みんなで プロジェクト」の公式ホームページが公開され、3月27日には公式Xアカウントも開設予定です。
公式Xでは、4月以降に豪華景品が当たるファン参加型キャンペーンが実施されるとのこと!プロジェクトの内容や各球団の取り組みが発信されるので、ぜひチェックして、推し活をさらに充実させましょう。
- 公式ホームページ:
https://jera-tomose.jp/
QuizKnockと望月理恵さんがプロジェクトをナビゲート!
プロジェクトをさらに分かりやすく、楽しく盛り上げるために、プロジェクトアンバサダーには「QuizKnock(クイズノック)」さん、プロジェクトナビゲーターには望月理恵さんが就任しました。
QuizKnockは「楽しいから始まる学び」をコンセプトに、エンタメと知を融合させたメディアとして活躍しており、JERAとは中高生を対象としたエネルギー情報発信プロジェクト「ゼロエミッションスクール」も展開しています。彼らの知識とエンターテイメント性で、環境・エネルギー問題を身近に感じられることでしょう。
望月理恵さんは、長年のキャリアで培われた親しみやすい語り口で、プロジェクトの情報を私たちに届けてくれます。

野球を通じて、未来を考えるきっかけが生まれるこの「灯セ、みんなで。」プロジェクト。推し球団を応援しながら、地球の未来に貢献できる喜びを、みんなで分かち合いましょう!

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