阪神甲子園球場で夢の野球体験!ドコモ未来フィールドでOB原口文仁さん・秋山拓巳さんが子どもたちに伝えた「プロのセカイ」

阪神甲子園球場で夢の野球体験!ドコモ未来フィールドでOB原口文仁さん・秋山拓巳さんが子どもたちに伝えた「プロのセカイ」

憧れのグラウンドと舞台裏を巡る午前中の体験

阪神甲子園球場前で記念撮影の少年

イベント当日、阪神甲子園球場には、期待に胸を膨らませた子どもたちが集結。「テレビで見ていた球場に来られてうれしい」「もっと野球がうまくなりたい!」と、目を輝かせていました。

イベント参加者への説明の様子

オリエンテーションを終えると、いよいよスタジアムツアーがスタート。普段は選手や関係者しか立ち入ることのできないエリアを巡り、プロ野球の試合が行われるまでの準備や、球場を支える人々の仕事について学びました。

まず訪れたのは、選手が記者からの取材を受けるインタビュースペースです。テレビでよく見かけるチームロゴを背景に、子どもたちはバットを構えたり、ピースサインをしたりして記念撮影。まるで小さなプロ野球選手のような姿が見られました。

インタビュースペースでの記念撮影

続いて、3塁側ブルペンへ。現役選手が投球練習をする場所と聞き、子どもたちは「投げてみたい!」と目を輝かせました。特別に土のマウンドから投球体験をさせてもらい、「キャッチャーまでの距離が思ったよりも遠い!」「まっすぐ投げるのが難しい!」といった声が上がりました。

ブルペンでの投球体験

投球体験の後は、選手実使用モデルのユニフォームを着用して記念撮影。大好きな選手の背番号を見つけた子どもたちは、誇らしげな表情でカメラの前に立ちました。

ユニフォーム着用での記念撮影

そして、いよいよグラウンドの3塁側ベンチへ。広々としたグラウンドが目の前に広がり、スコアボードには阪神タイガースからのウェルカムメッセージがサプライズで表示され、子どもたちから歓声が上がりました。

グラウンドでのウェルカムメッセージと記念撮影

ベンチでは、選手や監督になりきって座ってみたり、優勝シーンの再現をしたりと、思い思いの時間を過ごしました。

ベンチでの様子

さらに、グラウンドの土にも実際に触れる体験。「思っていたよりさらさらしてる!」と驚いた様子でした。黒土と白砂を絶妙な比率で配合し、水はけを良くするために土の下には石が敷き詰められているなど、選手が最高のパフォーマンスを発揮できるよう細かな調整がされていることを学び、メンテナンスの仕事の大切さを知る貴重な機会となりました。

グラウンドの土に触れる体験

多くの名勝負や名選手を見守ってきた場所であることを知り、野球というスポーツが受け継いできた歴史にも触れるひとときとなりました。

笑顔で走る子どもたち

スタジアムツアーの後は、球場内のプレミアムラウンジで昼食。バックネット裏の特別な空間で、阪神甲子園球場の名物「甲子園カレー」など豪華なビュッフェを楽しみました。「ちょっと辛いけどおいしい!」「もう一回食べたい」と、何度もおかわりする子どもたちの姿が見られました。

プレミアムラウンジでの昼食

OB選手から学ぶ「プロのセカイ」と野球の楽しさ

午後のプログラムは、原口文仁さんと秋山拓巳さんによるトークイベントから始まりました。お二人の子ども時代から現在に至るまでの経歴や、プロ野球人生の山あり谷ありのエピソードに、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。特に、原口さんが病気を乗り越え16年間プレーしてきたことや、秋山さんがプロ1年目で4勝を飾った後に壁にぶつかった話は、子どもたちに「挑戦すること」「続けること」の大切さを教えてくれたことでしょう。

OB選手トークイベント

質問コーナーでは、「野球をしているとき、なにが一番楽しいですか?」という問いに対し、原口さんは「打てると楽しい。子どもの頃の楽しかった思い出があったからこそ、プロ野球でも楽しめていた」と回答。秋山さんは「ピッチャーはアウトにしたり、三振にできたときが楽しい。難しいことが多いけれど、その先に楽しいことが待っているから、難しくても嫌だと思わず続けることが大事」と語り、お二人の野球に対する情熱が子どもたちにも伝わりました。

質問コーナーの様子

いよいよ野球教室です。原口さん、秋山さんに加え、タイガースOBの森田一成さん、川原陸さん、そして東京五輪女子ソフトボール金メダリストの清原奈侑さんら、タイガースアカデミーのコーチ陣3名も加わり、キャッチボールや投球、打撃の基本を直接指導していただきました。

野球教室での指導

野球初心者の子どもたちでも楽しめるプログラムで、まずはキャッチボールの練習から。最初は不安そうだった子どもたちも、お互いに声を掛け合いながら、徐々に笑顔でプレーする姿が見られるようになりました。「30秒でどれだけキャッチできるか挑戦しよう!」とゲーム形式で行われ、子どもたちは一生懸命にボールを受け止め、投げていました。

キャッチボールの練習

次に、3チームに分かれてミニゲームを秋山さんと一緒に行いました。初めての子には優しく、経験のある子はフォローするなど、短い時間の中でチームの団結が生まれ、仲間と協力して戦うことの大切さを実感する様子が見られました。

ミニゲームの様子

バッティング体験では、原口さんからバットの持ち方やボールへの当て方を直接指導。「ボールをよく見て打ってみて」「最後まで振り切るように」といったアドバイスを受け、ヒットする感触を実感。大きなホームランを打てるようになった子もいて、野球の楽しさを噛み締めていました。

最後に、原口さんと秋山さんがバッティングとピッチングを披露。鋭い打球音や、力強く伸びるボールを目の前で見た子どもたちからは、「すごい!」「速くて球が見えなかった!」と大きな歓声が上がりました。プロの技術を間近で体感することで、夢に向かって挑戦する瞬間に立ち会う貴重な時間となりました。

OB選手によるバッティング・ピッチング披露

バッティング指導の見学

一日のプログラムを通して、子どもたちは野球の技術だけでなく、プロとして大切にされてきた考え方や、球場や競技を支える多くの人々の存在に触れることができました。憧れの阪神甲子園球場を舞台にした体験を通じて、「挑戦すること」「続けること」の大切さを、より身近に感じる一日となったことでしょう。

集合写真

ドコモは今後も「ドコモ未来フィールド」を通じて、子どもたちが多様な分野の「本物」のプロに触れ、自らの未来を描く体験を提供していくとしています。

「ドコモ未来プロジェクト」は、未来へ歩き出す子どもたちにワクワクする経験の場をつくることで、子どもたちを応援していくプロジェクトです。国立科学博物館やNHK交響楽団、サッカーのRB大宮アルディージャや井上尚弥選手が所属する大橋ボクシングジムなど、多数のパートナーの協力のもと、さまざまなジャンルの「プロのセカイ」を体験できる場を提供しています。

ドコモ未来プロジェクトについて

ドコモ未来フィールドについて

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