日本プロ野球初の腸活プログラムが進化
GPPは、日本プロ野球界で初めて「腸内フローラ解析を用いた個別コンディショニングプログラム」として2025年シーズンに始動しました。選手一人ひとりの腸内細菌叢(腸内フローラ)を可視化し、睡眠の質、疲労回復、筋肉合成という3つの重要分野に焦点を当て、食生活の改善と腸活サポートを実施しています。

2025年シーズンの確かな手応え
2025年シーズンの検証では、参加した選手たちから体感における改善が報告されました。アンケート結果では、睡眠・筋肉・疲労回復の3項目すべてで半数以上の選手が良い変化を実感し、腸活への意識も参加選手全員が「意識するようになった」と回答しています。

また、腸内フローラ解析では、アスリートにとって重要な「多様性」の数値が最大14%向上するなど、パフォーマンス向上に直結する明確な成果が確認されました。これらの確かな手応えが、2026年シーズンへの継続と強化に繋がっています。

2026年シーズン、さらなる飛躍へ
2026年シーズンは、これまでの取り組みをさらに強化します。
選手やトレーナーへの腸活勉強会の実施
大野寮、マツダスタジアム、遠征先での腸活を意識した環境づくり
対象選手人数の拡大
さらに、腸内フローラに加えて、菌の働きによって生まれる成分である「短鎖脂肪酸」も新たに測定・解析することで、腸内環境をより多角的に評価し、選手のパフォーマンス向上に貢献できる検証が進められる予定です。カープの選手たちが、より一層パワフルに活躍する姿を見られることでしょう。
ファンも体験できる「腸活」イベント!
GPPの取り組みは、ファンにとっても嬉しいニュースがあります。現在、カープ選手が体験した腸活プロジェクトに参加できるキャンペーンを実施中です。詳細は公式Instagramで確認できます。また、カープ選手も受講した「GPP腸活ウェビナー」の開催も決定しており、腸内環境とパフォーマンスの関係や、日常生活に取り入れやすい腸活のポイントを学ぶ絶好の機会です。推し活の一環として、選手と同じように自身の健康にも目を向けてみるのはいかがでしょうか。

腸内フローラ検査サービス「Flora Scan(フローラスキャン)」について
本プロジェクトで活用されている腸内フローラ検査サービス「Flora Scan」は、京都府立医科大学、摂南大学、プリメディカの三者共同研究の成果を社会実装したものです。特許取得済みの腸内環境評価システムを用いて、日本人特有の腸内フローラタイプを5つに分類し、疾患との関連性や菌の多様性を評価します。

Flora Scanは、2022年7月には腸内フローラ検査サービスとして全国で初めてふるさと納税返礼品に採用され、その研究開発手法は「第5回日本オープンイノベーション大賞」や「2023年度グッドデザイン賞」を受賞するなど、高い評価を受けています。
詳細はこちら
Flora Scan公式サイト: https://flora-scan.jp/
株式会社プリメディカ公式サイト: https://www.premedica.co.jp/
Flora Scan公式Instagram: https://www.instagram.com/florascan.official/
Flora Scan公式X(旧:Twitter): https://x.com/florascan/
2026年シーズンも、GPPを通じて「腸からカープを強くする」取り組みが、チームの勝利に大きく貢献してくれることでしょう。選手たちの活躍に、ますます期待が高まります!

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