埼玉武蔵ヒートベアーズ、サッカークラブと連携!地域スポーツの未来を応援する新たな「推し活」の形
プロ野球独立リーグ「ルートインBCリーグ」に所属し、埼玉県を拠点に活動する埼玉武蔵ヒートベアーズが、新たな挑戦を発表しました!2026年1月23日、サッカークラブ「SAITAMA KNØS UNITED」を運営する株式会社KONOSU CITY FOOTBALL CLUBとの間で、「連携協力に関する基本協定」を締結したのです。
野球とサッカーが手を取り合う!夢を育む地域スポーツ振興
この異色のコラボレーションは、野球とサッカーという異なる競技を通じて、地域貢献活動を協働し、相互交流を深めることを目的としています。スポーツの普及・振興、次世代育成、そして地域活性化に向けた取り組みを共同で推進していくとのこと。
ファンの皆さんにとっては、自分の「推し」が所属する球団が、競技の枠を超えて地域を盛り上げる姿を見られるのは、まさに新たな「推し活」の喜びにつながるのではないでしょうか。今後、両クラブは次のような活動を計画しています。
競技の枠を超えた交流事業の実施
共同イベントの企画・実施
地域に根ざしたスポーツ普及活動
これらの活動を通じて、持続可能な地域スポーツの発展に寄与していくと期待されています。

両代表が語る、連携への熱い想い
株式会社KONOSU CITY FOOTBALL CLUBの代表取締役である長嶋 史弘氏は、「野球とサッカーという異なる競技が手を取り合い、地域の未来をともに創っていくことは、私たちが目指す地域密着型クラブの在り方そのもの」とコメント。この協定を通じて、「子どもたちがさまざまなスポーツに触れ、夢や目標を持てる環境を広げるとともに、地域の皆さまが誇りを持てるスポーツ文化の形成に取り組んでまいります」と、次世代育成への強い意欲を示しました。
一方、株式会社埼玉武蔵ヒートベアーズの代表取締役社長である角 晃多氏も、「野球とサッカーという異なる競技が連携し、それぞれの魅力や価値を活かしながら、スポーツを通じた地域活性化や次世代育成に取り組んでまいります」と喜びを表明。「地域の子どもたちがスポーツに親しむ機会を創出するとともに、ファンの皆さまや地域の皆さまに新たな感動と楽しさを届けられるよう、両チームで協働してまいります」と、ファンの皆さんへのメッセージも送っています。

連携する両クラブについて
株式会社 KONOSU CITY FOOTBALL CLUB
埼玉県鴻巣市を拠点に活動するスポーツクラブ運営会社です。2025年10月1日より長嶋 史弘氏が代表取締役に就任し、地域密着型のクラブ運営を通じてスポーツ振興および地域活性化に取り組んでいます。運営するサッカークラブ「SAITAMA KNØS UNITED(サイタマノースユナイテッド)」は、鴻巣・北本を中心に活動し、関東リーグ昇格および将来的なJリーグ参入を目標に掲げています。
株式会社埼玉武蔵ヒートベアーズ
プロ野球独立リーグ「ルートインBCリーグ」に所属する埼玉県の球団です。地域密着型のチーム運営を行い、地元の野球振興や地域活性化に貢献しています。若手選手の育成やNPB(日本プロ野球)への輩出を目指し、ファンとともに成長を続けている球団です。
- 公式サイト: https://musashibears.com
この連携が、埼玉県のスポーツシーンにどのような新たな風を吹き込み、ファンの皆さんの「推し活」をさらに豊かなものにしてくれるのか、今後の活動から目が離せません!

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