記念すべき200万人目の来館者
栄えある200万人目のお客様は、大阪府から来館された13歳の田浦大翔さんとそのご家族でした。特別なこの日、歴史館のエントランス前では記念セレモニーが実施され、甲子園歴史館館長の上戸健司氏から、豪華な記念品が贈呈されました。
田浦さんには、「200万人目の証明書」はもちろんのこと、野球ファン憧れの「甲子園の土入り記念トロフィー」や、手に汗握る試合を観戦できる「阪神タイガース公式戦チケット」、さらに「阪神甲子園球場商品お引き換え券2万円分」という素晴らしいプレゼントが贈られました。田浦さんは「阪神甲子園球場には以前来たことがあるけど、甲子園歴史館に来たのは今回が初めて。今日入館するのを楽しみにしていた。」と喜びを語りました。これはまさに、ファンにとって夢のようなサプライズですね!

マスコットとの特別な時間
200万人達成を記念して、この日は60組限定で阪神タイガースマスコットとの写真撮影会も開催されました。トラッキー、ラッキー、キー太といったおなじみのマスコットたちと直接触れ合える機会は、推し活に励むファンにとって最高の思い出になったことでしょう。特別な日にしか味わえない、ファンサービス満載の一日となりました。
甲子園歴史館の魅力と今後の展望
甲子園歴史館は、2010年3月14日の開業以来、多くの野球ファンに感動と興奮を届けてきました。これまでの入館者数の推移を見ると、2018年7月26日に100万人、2023年8月29日に150万人、そして今回2026年1月25日に200万人と、着実にその人気を拡大しています。
歴史館では、貴重な展示品を通じて野球文化の振興や、野球ファンの裾野拡大に力を入れています。過去の名シーンを振り返ったり、憧れの選手のユニフォームを間近で見たりと、訪れるたびに新たな発見があるはずです。これからも、より多くのファンが野球の魅力を深く感じられる場所であり続けることでしょう。
甲子園歴史館へ行ってみよう!
野球ファンなら一度は訪れたい甲子園歴史館。営業時間は季節によって異なりますが、通常は10:00から開館しています(入館は閉館時間の30分前まで)。休館日は月曜日(試合開催日、祝日を除く)と一部のメンテナンス期間です。入館料は、おとな900円、高校生700円、こども500円(いずれも税込み)となっています。
ぜひ一度、甲子園歴史館を訪れて、野球の歴史と感動に触れてみてください。推しの選手が活躍したあの舞台の裏側を体験できるかもしれません!

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