三浦大輔氏が語るブライトリングと野球への情熱
新作の発表に先立ち、「ブライトリング 侍ジャパン リミテッドモデル ロードショー」が開催され、横浜DeNAベイスターズ前監督の三浦大輔氏がゲストとして登壇しました。クールなスーツスタイルにトレードマークのリーゼントヘアで登場した三浦氏は、新作モデルを着用し、その魅力を語りました。

三浦氏がブライトリングの時計と出会ったのは、約25年前の家族旅行でのこと。「当時つけているプロ野球選手は見かけなかったので『これは俺が!』と。それがきっかけでしたね」と、その時のエピソードを披露しました。ブライトリングの魅力については、「各界のプロフェッショナルの方々に選ばれ、現状に満足することなく進化し続けるところ」と述べ、「挑戦し続ける姿勢は、やっぱりひかれますよね」と熱く語りました。

新作モデルへの期待と「侍ジャパン」への熱いエール
腕に光る新作「ナビタイマー オートマチック GMT 41 侍ジャパン リミテッド」の印象を問われると、三浦氏は「シーンを選ばない時計という印象です。カジュアルでも、カチッとした場面でも、自然になじむ。決して浮かず、それでいてトータルの服装のなかで存在感を出せる1本だと思います」と、その汎用性の高さを評価しました。

新作モデルのキーワードである「侍ジャパン」へのエールを求められると、三浦氏は「日の丸を背負って戦うのは、僕も経験がありますが、ものすごい責任と重圧があります。だからみんなで応援していきましょうよ」と、ファンに呼びかけました。野球を愛する人々の心に響く、力強いメッセージです。

監督時代、時計は三浦氏にとって「非常に大事」な存在だったと言います。「ミーティングもキャンプも、すべてタイムスケジュールを組まれて動きます。ですから、時計は非常に大事。やはり常に身につけ、(時間感覚を大事に)練習に出ていましたね」と振り返り、「『時は金なり』といいますが、本当に時間は大事で、それを有効に使うためには時計は重要なアイテムであり相棒のような存在です」と、その深い関係性を語りました。
新作については、「侍ジャパンは日の丸を背負って戦う。藍色や赤いGMT針がデザインされたこの時計にも、日本への敬意と誇りがしっかりと込められていると思います」と、時計と野球日本代表に共通する価値観を見出しました。


三浦大輔氏の新たな挑戦とファンの応援
2026年の展望について、三浦氏は「いまはゆっくりしたい」と語り、5年間監督を務めた中でできなかったこと、例えば家族旅行などを楽しみたいと語りました。また、「プロとはまた違った角度で野球を勉強していきたい」と、野球を始めた原点である子どもの頃の遊びに立ち返り、新たな角度で野球を楽しみたいという意向を示しました。これからの三浦氏の新たな挑戦を、ファンも共に楽しむことができるでしょう。

「ナビタイマー オートマチック GMT 41 侍ジャパン リミテッド」詳細
この特別なモデルは、野球日本代表の伝統カラーである藍色を文字盤に採用し、情熱と誇りを象徴する日の丸の赤を反映したGMT針が鮮やかに際立ちます。裏蓋には「SAMURAI JAPAN」のエンブレムと、限定本数を示す「ONE OF 100」の刻印が施されています。さらに、野球グローブを思わせる温かみのあるブラウンレザー調の特製ボックスには、侍ジャパンのロゴがプリントされており、時計と共に日本代表への敬意と誇りを感じられる仕上がりです。
税込価格:96万8000円(ブレスレット)、92万4000円(アリゲーターレザーストラップ)※2026年1月時点
先行予約受付:
1月15日(木)よりブライトリング オンライン ブティックの特設ページ
1月16日(金)より全国のブライトリング ブティックおよび正規販売店
詳細は以下のリンクからご確認ください。
三浦 大輔氏 プロフィール

1973年12月25日生まれ。1991年に大洋ホエールズ(現横浜DeNAベイスターズ)に入団。2004年にはアテネ五輪で日本代表として銅メダルを獲得し、2016年に現役を引退しました。2021年には横浜DeNAベイスターズの監督に就任し、2024年には監督として26年ぶり3度目の日本一に導き、球団生え抜きの監督としては初の快挙を達成しました。

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