宮崎県延岡市「西階公園野球場」が新たな舞台へ!ネーミングライツパートナー募集で広がるプロ野球への期待
宮崎県延岡市では、現在再整備が進められている「西階公園野球場」のネーミングライツパートナーを募集しています。令和8年度からの供用開始を目指すこの新球場は、プロ野球ファンにとって、選手を身近に感じ、応援できる新たな聖地となる可能性を秘めています。

延岡市が目指す「市民と競技者に親しまれる野球場」
昭和40年に建設され、長年市民に親しまれてきた西階公園野球場は、老朽化に伴い設備の機能面や安全対策面で多くの課題を抱えていました。そこで延岡市は、新たな財源確保と施設の魅力向上、利用者の利便性向上を目指し、ネーミングライツの導入と施設の再整備を進めています。
再整備のコンセプトは以下の4点です。
コンセプト①:市民そして競技者に親しまれる野球場
コンセプト②:人にやさしい野球場
コンセプト③:「公認野球規則」に沿った機能・設備を備えた野球場
コンセプト④:運営・維持管理しやすい野球場
これらのコンセプトに基づき、野球場は単なるスポーツ施設としてだけでなく、災害時のヘリポートや緊急避難場所といった重要な役割も担う設計となっています。

プロ野球誘致への期待高まる充実の施設スペック
新しく生まれ変わる西階公園野球場は、プロ野球のキャンプ地や公式戦開催も視野に入れられるような充実した施設スペックを誇ります。
敷地面積:23,593㎡
グラウンド規格・仕様:面積14,090㎡、両翼100m、中堅122m、外野天然芝
収容人数:12,700人程度(うち内野スタンド席3,700人程度)
付属施設・設備:屋内ブルペン、屋内ウォーミングアップ場、LEDナイター照明塔6基、LED電光スコアボード、防球ネット
広々としたグラウンドと天然芝、そして最新のLEDナイター照明や電光スコアボードは、選手たちが最高のパフォーマンスを発揮できる環境を提供し、観客も快適に試合を楽しめるでしょう。屋内ブルペンやウォーミングアップ場も完備されており、プロ野球チームのキャンプ地としても十分な機能性を備えています。



ファンにとっての新たな「推し活」の場となるか
全国各地でプロ野球への熱い思いが高まる中、新たな野球場の誕生はファンにとって大きな喜びとなるでしょう。例えば、阪神タイガースの優勝記念グッズや沖縄でのプロ野球キャンプなど、ファンを熱狂させるイベントやグッズが活発に展開されています。



西階公園野球場がネーミングライツパートナーを得て、プロ野球のキャンプ地やイベント会場として活用されるようになれば、延岡市はファンが選手を応援し、交流できる特別な場所となるでしょう。きっと、お気に入りの選手のプレーを間近で見たり、イベントで直接触れ合ったりする機会が増え、ファンの方々の「推し活」がさらに充実すること間違いなしです。
ネーミングライツパートナー募集概要
西階公園野球場のネーミングライツパートナーの募集概要は以下の通りです。
対象:「西階公園野球場」の愛称
募集期間:令和8年1月9日(金)~令和8年2月13日(金)
予定契約期間:令和8年度から3年以上5年以下
希望契約価格:年間200万円以上(最低提案価格は100万円以上)
選定方法:ネーミングライツパートナー審査委員会による審査
詳細は延岡市公式ホームページをご確認ください。
この新たな野球場が、地域に根ざしながらプロ野球ファンにとっても魅力的なスポットとなり、多くの人々に愛される施設となることを期待しましょう。


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